オーシャンエイプスのブログ
抽選を突破し、青葉賞に出走可能となったオーシャンエイプス。しかし問題は距離。オーシャンエイプスの父マヤノトップガンは菊花賞や天皇賞(春)を制した名ステイヤーであるが、オーシャンエイプスの胴の長さや肩の角度をみると、2400mの距離は微妙なところ。もちろんオーシャンエイプスがこのレースを勝ってダービーへ歩を進めてくれればもちろん嬉しいし、ダービーも盛り上がるであろう。しかし大局的な観点からすればオーシャンエイプスの大成が優先される。例えここで敗れたとしても、着実に前進してもらい秋に飛躍してくれれば競馬も盛り上がり、焦る事はない。父マヤノトップガンも秋に一流馬の仲間入りをし、そしてあのサイレンススズカでさえ本格化したのは古馬になってからである。オーシャンエイプスがここで結果を残せなかったとしても見捨てるのは早計すぎる。とりあえず無事にレースを終えてくれる、それで今は充分である。
日曜日は天皇賞(春)。メンバーとしては有力各馬も一長一短をかかえ、若干レベルが低い。イングランディーレが逃げ切った年やスズカマンボとビッグゴールドが激走した年と似ている部分もある。高速馬場でペースが遅くなる事も考えられ、波乱は充分。今週の無料メルマガでは天皇賞春の穴馬をお届けします。先日お届けした重賞データでは桜花賞3着7番人気カタマチボタン皐月賞2着15番人気サンツェッペリンもひっかかっていました。
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http://oceanapes.blog.shinobi.jp/
日曜日は天皇賞(春)。メンバーとしては有力各馬も一長一短をかかえ、若干レベルが低い。イングランディーレが逃げ切った年やスズカマンボとビッグゴールドが激走した年と似ている部分もある。高速馬場でペースが遅くなる事も考えられ、波乱は充分。今週の無料メルマガでは天皇賞春の穴馬をお届けします。先日お届けした重賞データでは桜花賞3着7番人気カタマチボタン皐月賞2着15番人気サンツェッペリンもひっかかっていました。
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